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村井 裕弥 |
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わざわざ熊本まで会いに行ったスーパーマニア氏からの弁(前回のつづき)だ。
「XRT22S、スピード感はほどほど(笑)。ジャズはちょっと向かないかもしれません。特にブルーノートなど、昔のこてこてジャズはちょっとしまらない感じはあります。だけど、ECMその他のヨーロッパのジャズ、特にオレゴンとかがオケと共演しているものなどは、最高です(涙)!
最近はエージングもかねてP−0sで聞いていますが、ん〜。やはりものすごく細かい音が聞こえてきます。クロックON/OFF時の違いは、相当なもので、ON時の圧倒的音場感(特に奥行き感)と定位は桁違いです。
今のところXRT22Sのチューニングは、専用のEQボックスを使わずプリで実行しています。8畳なので、このSPには狭すぎてダメかなと思ったのですが、偶然なのか運命なのか、非常に良く鳴ります。少なくとも私の耳には、まったく違和感がありません。もちろん部屋が大きいともっといいのでしょうけど(笑)。
部屋のチューニングは、レゾナンスチップでおこなっています。壁と天井にトータル8個ほどでチューンしています。
とは言え、XRT22Sは、アマテイほどセッティングにシビアでありません。小手先のことをしても、音はそれほど変わりません(笑)」 | ![]() |
ここまで引用すると、誰もが「ああ。あの方ね。知ってる知ってる」とうなずくのではないか。JBL K2S5500、ソナス・ファベール クレモナ、同アマティ・オマージュとスピーカーを乗り換え、「オーディオ西方浄土 アマティ快楽音響地獄編」という個性てんこ盛りサイトを運営しておられる西野和馬さんその人だ!!
(つづく) ![]() |