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村井 裕弥 |
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No.46の13話一挙掲載というのは、さすがに《オキテ破り》であったかも知れぬ。しかし、「超ウルトラ・究極・ハイパー・アルティメット・とことん・至高のオーディオ・マニア西野和馬さんの思いの丈をすべて伝えるには、これしかない!」と確信し、ああいう暴挙に走ってしまった。全国の読者諸兄、どうかお許しめされよ。
その代わりと言っちゃなんだけど、その内、あなたのお宅へも、きっと押しかけるからね。(「これって、10月初めの話だろ。その頃は、まだ月9『のだめカンタービレ』の放映始まってじゃねぇか!?」というメールもちょうだいしたが、「細かいことは、まあまあええじゃないの」ということで、話を先に進める)
ついでにお詫びしちゃうけど、和馬氏の押しが強過ぎて、どこで朝食をとったのか、書くのを忘れた。JR熊本駅改札口を出て、左へ2、3分歩いたところにあるホテルニューオータニ熊本の1階レストランへ行ったのだ。確か、「フォンタナ・ディ・オータニ」とかいう名前。(何を食べたか、わかりやすいように、写真も添えておく)ひたすら、お話を拝聴していたので、味はようわからん(苦笑)かった。
改めておさらいするが、寝台特急なはが7:36熊本着。その直後から、和馬さんが怒涛のように語り続け、「じゃあ、これからわが家でXRT22Sの音を聴いてくださいよ」という雰囲気になったときには、もう8:25!
「す、すみません。次の列車が8:32に出るから、和馬さんちの音を聴かせていただくのは、また来年ということで」 そのときの和馬さんの表情といったらもう、筆舌に尽くしがたい!(ご、ごめんなさい)でも、2日後に東京まで、フルムーン夫婦グリーンパスで帰り着こうとすると、8:32発九州横断特急2号は譲れない。というワケで、ボクとウチのやつは、ひたすら頭を下げ続けた。 (つづく) | ![]() |
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