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災禍転福「貧乏神神社」相変わらず人気!

貧乏神神社には多数の有名人もお参りや
取材で訪れていますが、ここには
立川志の輔さんの写真もあります。
 長野県飯田市にある貧乏神神社は「災禍天福 貧乏神神社」として大人気で、貧乏神を崇拝しているのではなく、人の心に巣くう貧乏神を叩き出し、心身ともに健全になろうという神社です。
 だから、ここの参拝方法は変わっており、祭主の話を聞いた後、祭主のかけ声にあわせて丸太で貧乏神のご神体をたたき、さらには豆を投げつけて、心に巣くう貧乏神を叩き出すという参拝です。
 貧乏神神社という名前が変わっていたことや、参拝方法が変わっていたこと、さらには貧乏神を叩き出した参拝者の効果てきめんの評判の口コミもあって人気スポットとなり、取材したテレビはすでに数十社、さらにはラジオ、新聞、雑誌など、後を絶ちません。参拝者は個人だけでなく、団体バスも常時乗り付けています。
祭主の櫻井鉄扇さんはアイディアマン
 祭主は櫻井鉄扇さんで、貧乏神神社を創建したくらいですから、才気あふれるアイディアマンでもあります。
 2年ほど前には、世の中へのお返しという心を込めて「神々の森」という新しい形の合祀の場所をも作りました。
 これは飯田市のある山を切り開き、ここに桜の木を植え、なくなられ方の名札を差し、その方の桜にするという、一種の樹木葬にも似た方式なのですが、お預かりしたお骨はお寺に合祀され、その人は桜になって、魂は天に帰るという考え方のものです。30万円ほどで桜の生きている限り、その方は桜となって桜山を作り上げます。
銭神大明神創建10周年記念・クジ付き金運上昇御札発売

平成富くじ『大金運』御札「金運上昇・常念
成就」の御札とチラシ。「金運が上昇する、
する、する!」と常に念じ、生業に励むことで
金運は上昇する。


貧乏神神社の中にある「銭神大明神」。
この写真の時はまだ「運ち」はなかったので、
運ちは中日新聞の写真を見てください。
 ところで、この貧乏神神社の傍らに小さな「銭神大明神」がまつられています。貧乏神社を参拝した人たちは、心も晴れ晴れとした顔で、この銭神大明神にも参拝していきます。この銭神大明神が創建10周年記念事業として、お札にクジがついたパワー抜群の金運上昇クジ付き御札というものを発売しました。
 その名は「平成富くじ『大金運』御札」「金運上昇・常念成就」というものです。おもしろいですね!
 「金運が上昇する、する、する!」と常に念じ、生業に励めば、金運は必ず上昇します、というのがこの御札の効力。ただの神任せでなく、生業に励む心を後ろから支えているのがいいですね。
 さらにおもしろいというか、正直というか、この御札は1体2千円で販売されますが、そのうちの1,000円分はくじの代金! と公表されています
 1組を500本として、50万円をクジに充当させています。
 そして 1等 10万円  1本
     2等  5万円  2本
     3等  1万円 15本
 500口でクジ売上代金が50万円ですから、その中の35万円を賞金にして残り15万円は郵送料などの諸経費に使うというもの。明朗会計です。販売完了ごとに抽選で当選者を決め、結果はホームページで発表するそうです。
 御札とチラシは写真をご覧下さい。
はや中日新聞が報道、話題と人気高まる

中日新聞8月17日付け記事。巨大な運ちが飾られたようだ。
 ところがこの企画、すぐ新聞社の目についたらしく、8月17日の中日新聞が早速報道していました『「運ち」で金運アップ?』というタイトルです。それは金ぴかの巨大な運ちのご神体を作ったからです。写真をご覧下さい。ご神体は赤土50sを固めて原型を作り、金色の塗料を塗った上に金箔を貼り付けて豪華な運ちになっています。
ウンチは人気者か?
 ところで、この中日新聞の切り抜きを写真で紹介しようと思ったら、この記事の隣にもウンチの記事が出ていました。
 これは飯田市立動物園でウンチの標本を始めた話です。アイディアは前裕治飼育員によるもの「ウンチは動物の種類や食べ物、食べ方により、形や大きさやにおいなどが違うので、そのおもしろさをみたり触ったりすることで確かめてほしい」ということのようです。たまたま記事が2つ並んでいるのがおもしろかったので、あえて銭神大明神の記事と一緒に掲載させていただきました。
 さあ、それでは御札を買って生業に励もう!
 ここは日頃のウサを貧乏神と一緒に叩き出し、金運上昇クジ付き御札を購入してみませんか。買うことで生業にはげも心構えができるのですから、御札代金は安いものともいえましょう。ローカルメールでは、長野県・飯田市の貧乏神神社に行けない方のための「ビデオやDVD」による参拝セットも販売していますよ。
 
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