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こんにちは。小川 流です。 今日はエンゼルポケットの隠れたベストセラー「マイナスイオン・ショートケーブル」を使う機会があったのでその印象です。今回は結構キッチリ聞けたと思います。
「マイナスイオン・ショートケーブル」はその名のとおり、バイワイアリング用ケーブルです。
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*小生はエンゼルポケットでも有名なアッシャーのS−520を使用しています。 今回はS−520のバイワイアにこのケーブルを使いました。
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*今回は、お持ちの方も多いと思いますが「The Sheffierd/XLO Test&Burn-inCD」のTrack12 Pat CoilのJust Aheadを聴きました。フュージョンの曲。冒頭にドラムが音域広く鳴ります。ハイハットシンバルからバスドラムまで一瞬で違いがわかるソースです。
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画像@・・これは、S−520付属のショートバー。 画像A・・これがマイナスイオンショートケーブルです。片方の被覆を取っていますが、両方に被覆がついているのが安心できます。 画像B・・プラス側に接続。 画像C・・接続終了!ちなみにバイワイアリングのスピーカーにスピーカーケーブル(バイワイアのケーブルではなく、アンプから来る普通のケーブルのこと)を接続する際は、プラス(赤)を高域側、マイナス(白)を低域側に接続するのが良いようです。私も、そう接続しました。確かにその方法が一番良かったです。
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*これはもう言うまでもなく、マイナスイオン・ショートケーブルの凄さがすぐにわかります。 *例えば、Just Aheadでは冒頭右手にハイハットシンバルが鳴ります。従来のs−520のショートバーでもこのシンバルの音に芯があったからそこそこ満足していました。ところが・・・ *マイナスイオン・ショートケーブルに変えると、ハイハットシンバルの音が、斜めに音像いっぱい広がってるのがわかります。音は鳴ったら減衰します。その減衰が聴いてよくわかるのです。これは凄い!。思わず「おっ!」と言ってしまいました。 *バスドラムも今までよりもっと「腹に響く^^」高域から低域まで、レンジが広がったのが良くわかります。
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*バイワイア用のショートケーブルは、今まで「これ!」という決定打がなかったように思います。このマイナスイオン・ショートケーブルはこの値段以上に必ず(と言い切りますが^^)効果をもたらします。スピーカーケーブルを延ばしてバイワイア対応していた方、なんとなくショートバーをそのまま使っていた方。黙ってこのマイナスイオン・ショートケーブルを使ってみてはいかがですか? 適度な値段で、大きな効果があるアクセサリーが欲しかった。そんな貴方(いや、ワタシか)にピッタリのいい商品ですよ!
■今まで使っていたショート・ピン■これがマイナスイオン・ショートケーブル ■マイナスイオン・ショートケーブルに ■よくよく見れば、今まで、 付け替えたところ これ使っていたんですよね 良くないわけだ^^
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