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2006年3月6日、ティ−トックレコーズ主催、そして、ゴールドディスクに輝いたジャズピアニスト穐吉敏子渡米50周年ライブレコーディングで実際に使用したOJI Specialコバルトクリスタルパワー電源ケーブル。そこに使用したコネクタをついに発売します。
 ティートックレコーズの秋吉敏子さんの渡米50周年記念ライブレコーディングはノンリミッター、ノンEQなど数々の偉業を行い、その音楽性や高音質を評価されゴールドディスクに輝いたのは記憶に新しいところです。 ティートックレコーズ社長、金野貴明さんさんから 秋吉敏子さんのライブレコーディングの話しを伺い「何かお手伝いできることはないですか?」という質問に対し、間髪入れずに出てきた言葉が「秋吉敏子さんのこのレコーディングのために電源ケーブルを作ってもらえませんか」の言葉でした。 実はコバルトX-1000を開発してから一年あまりずっと考えていたことがあったのです。
 それが、コバルト使用の電源ケーブル!快く引き受け早速製作にあたったのは言うまでもありません。そしてできあがったのが「コバルト・クリスタルパワー電源ケーブル」! コネクタはもちろん、コバルトプレーティング! 開発済みのX−1000をACプラグ側に使い、新たに開発したD−1000をソケット側に使いました。 さらに、ダイナミックグラウンドシステム(特許出願中)を搭載。アナログとデジタルが混在する昨今のデジタルレコーディングにターゲットを絞り、そうしたシチュエーションはもちろん、様々な録音現場やマスタリング現場などで高音質を得るために開発いたしました。

 できあがったケーブルを試聴した金野社長の言葉は「見通しが大変良くクリアー」との評価! 早速採用になりました。 金野さんの得意とする、ガツンと来るパワーのある録音、そして世界の一流のミュージッシャンが奏でる繊細な表現を余すことなく録音ができるのではないかと自負いたしました。
録音は、新しい試みを数多く取り入れた、最新のものでした。もちろん私も録音を見守りましたが、ノンリミッター、 ノンイコライザーという、世界で初めてとも言える試みに大きく心が動きました。私もDPATシリーズそしてDDACシリーズの発売後、DPAT−Proの原音忠実録音再生の可能性を試すために何度かノンリミッター。ノンイコライザーはもちろん、データに至るまで無加工録音を行い実験はしていましたが、さすがに 世界の秋吉敏子さん、それも渡米50周年記念ライブレコーディングというとてつもなく大きな舞台での試み!最後の最後まで金野社長と打ち合 わせをしたことが記憶に蘇ってきます。
 クリスタルパワーセッティング中の筆者 秋吉敏子さん、そしてルータバキンさん、ジョージムラツさん、ルイスナッシュさん、皆さんの素晴らしい演奏に心を打たれたばかりでなく、金野貴明さん初めスタッフの一発勝負にかける情熱に心を打たれた凄い録音となりました。 もちろん、私も我が子の晴れ舞台のような気持ちで、クリスタルパワー電源ケーブルはもちろん、世界で初めてのオリンピックメダル制作者の手による本漆ぬりのインシュレータ D−JAPANを見守りました。 録音終了後、現場で聞いた音は目の覚めるような、クリアーでスピード感のある演奏でした。
 D−JAPANとプリアンプ確認中の筆者 できあがったCDアルバムは皆様ご存じのように、ゴールドディスクに輝き、数々の賞を得た素晴らしいものになりました。金野社長の情熱を感じ、自分も微力ではありますが、大きな舞台の録音を支えることができたと感慨深く感じました。 その録音で使った電源ケーブルは勿論ですが、そのコネクタを是非皆様にも使っていただきたいと思うのは、だれでも考えることです。しかし、その製造には最新のプレーティング技術はもちろん、コバルトなど希少金属の高騰など、様々な問題が問題がありましたが、その問題を克服し、ついに発売いたします。 ゴールドディスクに輝いた 秋吉敏子50周年記念ライブレコーディングで使用
 コバルトパワーケーブル製作用 ACプラグキット Cobalt AC-33JP (AC-3J AC-3Pのセット) (ジャック側 AC-3C,プラグ側 AC-3P)・接点は、レコーディング仕様にふさわしい品質第一設計。 ・信頼性と音質のためにメッキは極厚コバルトDX-1000品質向上と耐久性を求め多層構造といたしました。 ・アース接点にまでこだわり、一切の妥協を排除。 ・125V 15A (トータル1500W以下) プロ用レコーディング仕様 この信頼と音質を貴方の元へ!
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