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TOPカルメール通販商品リポート>理想の洗剤G-510
私は「家庭の働き者」なのだ
 このところ私は「あるもの」にハマっている。それはオーディオでもビジュアルでもなく、洗剤なのだから我ながら笑ってしまう。
 第一、私はキレイ好きではない。私が洗剤に惚れ込んだりするということ自体が考えられないのである。ところがこのG-510には心底まいってしまった。その理由は今から詳しく説明するが、簡単に言えば「面白いほど汚れが落ちるから」に他ならない。次から次へと試してみた。家内が最初は笑い、そのうちに感心するほど私はよく働いた。
 この洗剤を私に送ってくれたのは福島県で自動車関係の仕事をしているSさんという人である。この洗剤を自分で使ってみたらあまりにすばらしいのでお客さんや取引先にも売るようになり、ついにはネット販売まで始めたという。(余談だがこのSさんがヒゲを生やしたらどこかの洗剤おじさんにそっくり・・・)
 この洗剤は20倍以上に希釈して使うのでかなりの量をもらったはずなのだが、送ってもらったサンプルはあっという間になくなった。私はこういう新しいものを手にすると必ずその効果を徹底的に試さないと気が済まない。そこで無謀にも5ガロンという大きな容器を自費購入してしまった。5ガロンは約20リットル、これを20倍以上に薄めて洗剤として使うので洗剤を400リットル購入したのと同じである! ちなみに台所で使う「ママレモン」のような洗剤を380mLとすると実に1053本分になる。
これ1つで万能! しかもハンパでない激落ち!
 このG-510という洗剤には本当にまいってしまった。理由を並べると長くなるが、とにかく非常に面白いのだ! 多用途なんてものじゃない、この洗剤が1つあれば家にそれ以外はまったく不要なのである。もちろん水で希釈するのだが、私と友人たちが今どんな用途に使っているかを述べてみよう。
(1)台所洗剤がこれ1つですべて間に合う。油で汚れた食器はもちろんだが、果物や野菜を洗うのまでOKなのだから感動してしまう。考えてみれば「ママレモン」とか「ライポン」といった台所洗剤が登場した当時はどこの家庭でも食器・果物・野菜まで洗っていた。今の若い人たちに話したら本気にしてもらえないが事実だ。
(2)家中の掃除に使う。家具、壁、床はもちろん、冷蔵庫や換気扇から果ては便器まですべての汚れがウソのように落ちる。
(3)車の汚れにも大変な力を発揮する。ボディはもちろんだがホイールやタイヤのしつこい汚れもすぐに落ちる。薄めればウインドー・ウォッシャー液にもなってしまう。
(4)油の掃除。油が滲み出したり油で汚れたという場合にはこんな頼もしい味方はない。あっという間に油を分解してしまう。
(5)風呂で使う。頭を洗う、体を洗う、顔を洗うという石鹸やシャンプーの用途だ。女性の化粧落としも一発である。
 要するに石鹸・洗剤の類はこれだけですべてOKということだ。他には何も必要ない。これは聞いた話ではない。みんな私が確かめた。
とにかく無害で安全だ!
 どんなに汚れが落ちたとしても人間や環境に悪影響があったり、危険なものでは話にならない。どんなものでもそうだが「効果」と「危険度」は反比例するというのが常識である。ところがこのG-510はまったく無害だというからうれしいではないか。
 原材料はアメリカ産の松の木。ここから採った脂肪酸が原料である。まさに自然由来。だから顔でも頭でも、そして食品でも洗えるのだ。使用後のG-510はどこに流しても1週間くらいでバイオ分解してしまうという。
 必要なら日米の機関の検査結果もあるからエンゼルで見せてもらうといい。すべての項目が安全無害である。
恐るべき効果!


 メーカーの説明によるとこの洗剤は「コロイド活性機能による高い洗浄力を持っている」という。「コロイドというのは電荷を持ち顕微鏡でも見えない、1千万分の1cmのサイズの超微粒子と呼ばれる反微視的粒子のこと」だそうで、「G-510のコロイドは磁石のような働きをする微細な粒子です。この働きによりまずコロイドは汚れの粒子に集まりその回りを取り囲みます。
 コロイドどうしは反発しあいますので、取り囲まれた汚れは結果的に分離されるのです。分離された汚れの粒子はコロイドによって更に完全に囲まれるため、再び結合することも、もとの場所に付着することもなく、遊離されたままの状態になります。これにより、軽く拭き取ることや簡単に洗い流すことが可能になります」ということだ。
 分かったような分からないような気分だが実際に試すのは簡単だ。皿に水を入れてそこに何でもいいから油をほんの数滴。そうすればギンギンギラギラ、光に反射していかにも油という感じになる。ここにG-510をポタリ。そして軽くかき回せばあら不思議、光に反射させても虹色のギラギラはもう見えなくなってしまうのである。後述するが自動車のウインドウォッシャー液として用いてみるとそのすごさは一発で実感できる。
不思議な希釈率
 ここで非常に不思議な話をしよう。希釈率、すなわちG-510を水で薄める倍率のことだ。これが常識では考えられないのだ。普通一番洗浄力が強力なのは一番濃い状態、すなわち原液に決まっている。ところがG-510ではハンドソープとして手を洗う時に原液を使えというからすごい。通常の強力洗剤なら手が荒れるどころか、皮膚がボロボロになりそうな話である。
 実際にやってみると分かることだが原液で手を洗うとちょっとヌルヌルするが水で流すとすぐにすべすべ。実に快適である。もちろんまったくヒリヒリするようなことはない。
 個人的な話で恐縮だが私の皮膚は非常に薬品に弱い。たとえばトイレの洗剤をホームセンターで棚からカゴに入れる。それだけで指先がヒリヒリしてしまう。もちろん液が漏れているわけではなくその商品に触っただけで、である。この私が原液で何ともないのだからよほど自然で優しいものなのであろう。
とにかく泡切れがすごい!
 使用した誰もが驚くのが泡があまり出ないこと、そして泡切れが抜群にいいことだ。泡というのは洗剤に付き物だと思っていたがどうも違うようだ。さらに「泡があると洗浄能力が高い」とか「泡があるとまだ洗える」というのも誤解だったようだ。後者を説明する。台所洗剤で油汚れの食器を洗っているような場合、これまでだと「まだ泡があるからもう1、2枚洗えそうだ」という目安にしていた。これが間違いのようだ。

 車を洗っているところを見ていただこう。G-510は自動車用に使っても非常にすぐれた効果を見せてくれる。洗車には10倍程度が適していると思う。G-510の希釈率は一応メーカーから発表されているが厳密に守る必要はないと思う。理科の実験じゃあるまいし、そんなことをしていられるものか。私はまるで調味料のような感覚で、その時の気分というか目分量で希釈率を変えている。多少濃かったとしても塗装を傷めることはないだろう。もともと原液で手を洗えというくらいなのだから。
 泡は立たないというわけではない。必要にして十分な泡がある。余談だが洗っているのは私自身で、持っているバケツが先述の5ガロンだ。そう、もう既になくなってしまったのだ。もちろん自分だけではなく、いろいろな人に売ってあげたり差し上げたりしたのである。
 水をかけてすすぎに移った時、泡はウソのように消えてしまう。これが信じられないのだ。あなたも自分でやってみれば分かる。
 泡が少ないということはすすぎの水が少なくて済むということである。水道代は大したことはないと思うが台所で主婦が使う湯沸かしの燃料代が馬鹿にならないと思う。年単位で考えたらかなり安くなるのではなかろうか?
すごい経済性
 このG-510の価格を見ると一瞬「高いな」と思うかもしれない。値段だけを見たらホームセンターにはこんな高い洗剤はない。
 しかし忘れてはいけない。このG-510はそのまま使うのではなく20倍以上に希釈して用いる。だから一見高価に思えるかもしれないが、実は逆に超お買い得なのである。
 これを紹介してくれたSさんの話によると「G-510を希釈して家庭用台所洗剤380MLを作るとすれば、1瓶が52円でできます」という。いわゆる「○○レモン」の類は380MLで約180円。比較するまでもなく3分の1以下で洗剤ができてしまう。しかもSさんによればこの計算は1L瓶のものであり、もっとお得な2L、1G、5Gとなると驚くほどすごい数字が出るという。ここから先はみなさんが自分で計算してみていただきたい。
車への使用
 すでに洗車のことを書いてしまったが洗ってきれいになるというだけではない。このG-510という洗剤は米国産の松が原料だというがそのせいだろうか、ワックス効果があるのだ。ただ洗っただけなのに深々としたツヤが出るのである。天然のワックスだ。
 肉眼で見れば一発だが写真だと分かりにくい。そこでやや暗いが朝夕に自然光で写したものをお目にかける。まず家内の車だ。もう購入して5年くらいになるがワックスは一度くらいしかかけたことがなかった。それがここまでツヤツヤになってしまった。
 次が私の車だ。高速のパーキングで仮眠した時に夜明け前に撮影した。青っぽいのは朝の雰囲気だと思っていただきたい。異常なまでのツヤがお分かりになるだろうか? 同じ光源下で見た隣のトラックがまったく光沢がないことを見ればちょっと変だと気がつくであろう。
 なお余談だがこの洗剤で洗った車には特定の種類の虫が集まりやすくなる。ひと夏を振り返ってみて明らかに虫が車に集まっていた。バッタやカマキリの類の虫だ。カゲロウもよく来た。これらの虫は気持ち悪いわけではないのでまあ愛嬌だと思っている。Sさん経由でメーカーに話してもらったが「そんな報告はまったくありません」とのことであった。虫はかすかに残る松ノ木の香に集まったのかもしれない。
 なおさっきも書いたがウインドウォッシャー液として使用すると感動する。
風呂場の鏡もすごい
 風呂場の鏡の一部をG-510で軽く洗い、そのまままったく鏡を掃除せずに周囲と比較してみていただきたい。その部分が曇らないのである。よくホテルなどでそういう処理をした鏡を見るが自宅ではああはいかないのが普通。そのたびに曇った鏡にシャワーを当てている人も多いと思う。
 ところがG-510で洗うとなかなか曇らない。仮に曇ってしまってもシャワーをかければ本当にキレイになる。ぜひ試してみていただきたい。

 これまで安全な洗剤というと本当に洗った気もしないような自作石鹸みたいなものばかりだった。このG-510は使いやすい液体で、しかも濃縮で格安。一度使えば家中に置きたくなるに違いない。一部の人は「車と同じ洗剤で身体や食器を洗うなんて嫌だ」と言うかもしれない。それはあまりに無知というもので、大手メーカーの洗剤なんて元はほとんど同じものを色と匂いと名前と容器を変えているだけなのだそうだ。
 さあ、あなたの家にもこの美しい琥珀色の洗剤を!
 
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